
Grades
グレードから選ぶ
同じ役割の品を、価格帯とつくりの違いで分けて並べています。手に取りやすい現行品から、つくり手の見える品、一点ごとに買い付けるヴィンテージまで。
STANDARD|仕入れ品
現行生産品を、手に取りやすく
現行生産品を仕入れ、在庫からお届けします。価格と在庫はカートに表示されます。
トフィーブラウンの万年筆 — ワンチャー MOFU
トフィーを思わせるやわらかな色の万年筆。手紙や日記を書く時間に、少しだけゆっくりとしたリズムを戻します。
- 字幅
- M(中字)
- 軸の素材
- 樹脂
- インク吸入方式
- カートリッジ・コンバーター両用
- 発送の目安
- ご注文確認後、メールでお知らせします
トフィーブラウンの万年筆 — ワンチャー MOFU
¥13,750 (税込)
在庫あり
ネビュラブラックの万年筆 — プラチナ BISO
夜空を思わせるネビュラブラックの万年筆。軽やかな書き味で、毎日のメモから長い文章まで自然に寄り添います。
- 字幅
- F(細字)
- 軸の素材
- 偏光パール樹脂
- 特徴
- 軽量・スリム設計
- 発送の目安
- ご注文確認後、メールでお知らせします
ネビュラブラックの万年筆 — プラチナ BISO
¥26,400 (税込)
在庫あり
VINTAGE|買い付け代行
一点ごとに、探して買い付ける
ヴィンテージは一点ごとに年代と状態が異なるため、ご希望を伺ってから買い付けます。年代、状態、予算の目安をお知らせください。候補が見つかり次第、写真と見積もりをご案内します。
- ご希望(年代・状態・予算)を伺う
- 候補の写真と見積もりをお送りする
- ご承認後に買い付け、検品してお届け
Editor's Note
この品を選ぶ理由
書く道具を一つ持つなら、手紙を書く気にさせるものを選びます。
インク壺から離れた日
つけペンは、数文字ごとにペン先をインク壺に浸さなければならなかった。軸の中にインクを蓄え、書くあいだだけ少しずつ流す仕組みが実用になったのは、十九世紀の終わりである。
インクの流れを整えるのは、ペン先の裏に添えたペン芯という部品だ。インクが出ていくぶん、ペン芯の溝から空気が入り、流れが一定に保たれる。筆圧をかけずに書けるので、長い手紙を書いても手が疲れにくい。
かたちの決まりごと
ペン先の先端の太さを字幅という。F(細字)は手帳や小さな字に、M(中字)は手紙やノートに向く。
インクの入れ方は二つ。使い切りの容器を差し込むカートリッジと、瓶からインクを吸い上げるコンバーター。両方使えるものなら、普段はカートリッジ、好きな色を見つけたら瓶のインクと使い分けられる。
選び方
書く字の大きさで字幅を、手の大きさと書く時間の長さで軸の太さと重さを選ぶ。使い込むうちに、ペン先は書き手の角度に馴染んでいく。
この店では、現行生産品を手に取りやすい価格で揃えたものと、一点ごとに探して買い付ける古いものを分けて並べている。
Making
つくりと素材
ペン先、ペン芯、軸の三つでできている。ペン先は使ううちに書き手の角度に馴染む。
Consultation
搬入・寸法・納期について相談する
廊下幅や階段、置きたい場所の寸法を伺い、この品が入るかどうか、代わりになる品があるかをご案内します。ヴィンテージの買い付けもこちらから。