
Grades
グレードから選ぶ
同じ役割の品を、価格帯とつくりの違いで分けて並べています。手に取りやすい現行品から、つくり手の見える品、一点ごとに買い付けるヴィンテージまで。
STANDARD|仕入れ品
現行生産品を、手に取りやすく
現行生産品を仕入れ、在庫からお届けします。価格と在庫はカートに表示されます。
馬頭のブックエンド
馬頭の輪郭が印象を残すブックエンド。本を支える実用品でありながら、書棚の小さな彫像としても映えます。
- 素材
- 樹脂
- 発送の目安
- ご注文確認後、メールでお知らせします
馬頭のブックエンド
¥9,350 (税込)
在庫あり
VINTAGE|買い付け代行
一点ごとに、探して買い付ける
ヴィンテージは一点ごとに年代と状態が異なるため、ご希望を伺ってから買い付けます。年代、状態、予算の目安をお知らせください。候補が見つかり次第、写真と見積もりをご案内します。
- ご希望(年代・状態・予算)を伺う
- 候補の写真と見積もりをお送りする
- ご承認後に買い付け、検品してお届け
Editor's Note
この品を選ぶ理由
本を壁から離して立てたくなったら、まず一対を。
重さを買う道具
本を立てるだけなら壁に寄せればよい。机の真ん中で立てたいから、倒れない重さが要る。真鍮は同じ大きさの鉄より重く、木より遥かに重い。手に取ると、見た目より沈む。その意外さが、この道具の値段のほとんどである。
寮の机で最初に「自分の物」になるのは、たいてい辞書とブックエンドだった。大学が支給するのは机と椅子まで。辞書を立てる重さは、実家から持ってくるか、大学書店で買う。卒業のとき、トランクに最初に入るのもこれだ。
選び方
見るところは三つ。重さ、本の下に差し込む板の長さ、立ち上がる面の高さ。板が長いほど本の重みで押さえられ、軽い素材でも倒れにくい。
真鍮や鉄は小さくても重く、本の背が擦れるところから光ってくる。樹脂や木は軽い代わりに、形や彫りで遊べる。置物を兼ねるなら、本を抜いたあとに一つで立っている姿も見ておくとよい。
この店では、現行生産品を手に取りやすい価格で揃えたものと、一点ごとに探して買い付ける古いものを分けて並べている。
Making
つくりと素材
本の下に差し込む板と、立ち上がる面。重い素材ほど小さくできる。
Consultation
搬入・寸法・納期について相談する
廊下幅や階段、置きたい場所の寸法を伺い、この品が入るかどうか、代わりになる品があるかをご案内します。ヴィンテージの買い付けもこちらから。
Alternatives & Pairings
近い役割の品・合わせる品
Guides
選び方と寸法を確かめる


Journal
この品の背景を読む

