
Grades
グレードから選ぶ
同じ役割の品を、価格帯とつくりの違いで分けて並べています。手に取りやすい現行品から、つくり手の見える品、一点ごとに買い付けるヴィンテージまで。
STANDARD|仕入れ品
現行生産品を、手に取りやすく
現行生産品を仕入れ、在庫からお届けします。価格と在庫はカートに表示されます。
VINTAGE|買い付け代行
一点ごとに、探して買い付ける
ヴィンテージは一点ごとに年代と状態が異なるため、ご希望を伺ってから買い付けます。年代、状態、予算の目安をお知らせください。候補が見つかり次第、写真と見積もりをご案内します。
- ご希望(年代・状態・予算)を伺う
- 候補の写真と見積もりをお送りする
- ご承認後に買い付け、検品してお届け
In the Room
この品が置かれている部屋
単品ではなく、部屋の中での役割から確かめる。

Editor's Note
この品を選ぶ理由
広島県福山市で1966年から革張りだけをしている工房のものです。総革、ボタン締め。受注生産で、納期はご相談時にご案内します。
翼は、暖炉のためにある
背もたれの左右が衝立のように前へ張り出した肘掛け椅子がある。張り出しの部分を翼(ウイング)と呼び、椅子の名もそこから来ている。
答えは暖炉である。部屋全体を暖める仕組みがなかった十七世紀の英国で、火の熱と戸口からの隙間風から顔を守るために、背の両脇がせり出した。椅子そのものが、小さな部屋の役をしたのだ。翼の中に頭を入れると、火の音と自分の呼吸だけになる。長く座って考えるための建築である。
この品について
深く沈み、頭が翼の内側に入る。読む姿勢のための椅子。
ボタン締めは革を絞って一つずつ手で留めています。座面の革は、体重で沈んだところから色が深くなります。
Consultation
搬入・寸法・納期について相談する
廊下幅や階段、置きたい場所の寸法を伺い、この品が入るかどうか、代わりになる品があるかをご案内します。ヴィンテージの買い付けもこちらから。
Alternatives & Pairings
近い役割の品・合わせる品


Guides
選び方と寸法を確かめる

Journal
この品の背景を読む
